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使っていない家を持っていますが、売却した方がいいのでしょうか。

現在、日本全国で空き家が増えており、管理ができずに放置されているなど空き家問題が発生しています。例えば相続で空き家を取得したけど、住む予定もないし、県外に住んでいるから管理もできないし、どうすれば良いかわからない!という方も多いのではないでしょうか。

【空き家の将来予測】

 

この図を見ていただくとわかると思いますが、住宅の総数の伸びよりもそれを上回るスピードで空き家の増加が増えています。この予測だと2033年には、空家率が30%、3軒に1軒は空き家ということですからインパクトは大きいですね。

 

【空き家対策の特別措置法】

措置法の中に「特定空き家」というものがあります。
これはその空き家を放っておくと周囲に危害が及んだり、倒壊の危険性があったり、特に危険な空き家に対して指定されるものです。

この「特定空き家」に指定されると、
①固定資産税が通常の6倍になります
②場合によっては強制的に取り壊し(行政代執行)このようなことになります。
【空き家の活用法】

ここでは、空き家を有効に活用するためにどのような方法があるかお話ししたいと思います。
①売却する

空き家を相続等で取得して、先々で利用する予定がない方にとっては、『固定資産税がかかる』『空き家の管理をしないといけない』など、手間だけがかかります。空き家は管理も出来ず、そのままにしておいて、空き家の期間が長引くほど劣化していくだけです。売却して、現金化する方法です。

 

②賃貸で借りる人を募集する

取得した空き家に、住む予定が無い場合は借家として利用する方法もあります。毎月定額の収入が得られます。ただし、建物のメンテナンスや修繕などの費用が発生する可能性もあります。賃借人が退去すれば新しく借りてくれる人を探す為に、修繕が必要になります。賃貸として利用する場合は、上記のようにメリット・デメリットがあります。
③建物を解体して利用する

建物が古く、建て替えないと利用できないような空き家や、持っているかたにおすすめです。建て替えではなく更地として利用する形で、コインパーキングや月極駐車場などの活用方法があります。ただし、所有者はやはり自分ということになりますので、管理はしていかなければなりません。

 

【まとめ】
空き家は所々に見受けられますが、所有者が不明、売る気も貸す気もなくそのままにしている、というケースがよくあります。そして、空き家をそのままにしておくと、税金が増えたり、強制的に解体されたりという事になります。空き家にはさまざまな活用法があります。売却をすれば、管理はしなくてよくなり、将来的な心配も無くなると思います。逆に賃貸にすれば、管理はしないといけませんが、収入が見込めます。どのような方法でもそれぞれにメリットやデメリットがあります。

空き家の近くに住んでいて管理ができるのか、遠方にいる為、全く管理ができないのか、それぞれ状況や考え方は違うので、ベストな選択をできるようにしなければなりません。

 

そこで、空き家を持っているがどうしたらいいのかわからないなど、そういった相談のしやすい仲介業者をお探しなら、高松アセットビルディングにご相談ください。香川県全域の売買物件情報に通じているアセットビルディングなら、さまざまな目線から不動産の特色に合わせたアドバイスが可能です。

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